講義コース
★一般コース
☆初級Ⅰコース
[対象]
韓国語に初めて接する初心者を対象にするコースです。旅行などのために少し韓国語が分かればという方やこれから本格的に韓国語を学ぼうと歩み始めた方にお勧めします。
[内容]
まず、基本となる文字の読み方を身につけ、発音面でも日本人特有の発音の癖が付かないよう留意しながら、日常生活の中で簡単な表現が話せるレベルを目指します。
☆初級Ⅱコース
[対象]
基本文型と基本語彙500語程度を用いた短い文を読んで理解し、簡単な挨拶言葉や頻度の高い慣用的表現が可能な程度の学習を終えた方を対象にするコースです。本学院の初級Ⅰを修了した方はこちらに進みます。
[内容]
韓国語の基本的な文型を習いながら簡単な文章を書いたり、短い会話も楽しめたり、韓国旅行やビジネスも、一人で最低限のことは出来るレベルを目指します。
[対応検定レベル]
韓国語能力試験1級、ハングル検定試験5級
※日本で行われている韓国語に関する試験は大きく2つがあり、試験によって等級の数え方が逆になっています。ハングル検定試験は1級から5級まであり、5級を初級とし、1級が最上級レベルです。一方、韓国語能力試験では、1級から6級まで分かれており、1級を初級として、6級の方が最上級レベルになります。
☆☆中級Ⅰコース
[対象]
基本的な韓国語を話し、読み、書くことができ、基本語彙1,000から2,000語程度を用いた文章を理解し、簡単な会話が可能な程度の学習を終えた方を対象にするコースです。本学院の初級Ⅱを修了した方はこちらに進みます。
[内容]
基本文型を習いながら自然な韓国語を話す訓練をしていきます。辞書を引きながら興味がある雑誌、本などを楽しんだり、ビジネスや旅行で一般的な韓国語ができるレベルを目指します。
[対応検定レベル]
韓国語能力試験2級、ハングル検定試験4級
☆☆中級Ⅱコース
[対象]
日常言語活動において語彙にあまり不便がなく、よく使われる言葉、文章をゆっくり聞けば十分理解でき、短い文で意思伝達が可能な程度の語学力を身につけた方を対象にするコースです。本学院の中級Ⅰを修了した方はこちらに進みます。
[内容]
より多い語彙力と多様な表現の習得を通して、全般的なコミュニケーションの能力が上がり、自分の意見を自然に表現できるレベルを目指します。
[対応検定レベル]
韓国語能力試験3級、ハングル検定試験3級
☆☆☆上級Ⅰコース
[対象]
日常言語の使用は充分可能で、電話での問題処理も可能、一般文書の構造はほとんど理解できる程度の語学力を身につけた方を対象にするコースです。本学院の中級Ⅱを修了した方はこちらに進みます。
[内容]
会話表現、読解に必要な正確な語学力を身につけ、自分の関心分野の議論はもちろん、韓国の文化、社会、経済、文学など全ての領域に関する基礎的な知識や、それに関連する語彙を習得し、韓国語らしい韓国語を話すことを目指します。
[対応検定レベル]
韓国語能力試験4級、ハングル検定試験準2級
☆☆☆上級Ⅱコース
[対象]
日常言語活動において不便がなく、ある程度の専門用語が用いられた文書やテレビ・ラジオのニュース、解説などを理解し、自分の意見を述べられる程度の語学力を身につけた方を対象にするコースです。本学院の上級Ⅰを修了した方はこちらに進みます。
[内容]
当学院の最高レベルクラスであり、専門的な用語が使われる雑誌、新聞、ニュースなどが正確に理解できるだけでなく、本格的な小説、エッセイ、専門書などの翻訳もでき、専門的な用語を使いながら翻訳・通訳もできるレベルを目指します。
[対応検定レベル]
韓国語能力試験5級、6級、ハングル検定試験2級、1級
※各自のレベルにあったクラスを勧めいたします。ご相談とレベルチェック(無料)により、どのクラスに入るかお決めいただくこともできます。お問い合わせはこちら!
★特別コース
初級者から上級者まで、ワンランクアップを目指す人のための目的別コースです。
アナウンサーならではのコースや速戦即決の特別コース、平日昼コースがあります。
☆アナウンサーならではの専門コース
1.発音に自信がない方のためのアナウンサーから直接学ぶ『発音クリニック』
[対象]
通じることは通じるんだけれど、必ず「韓国語がお上手ですね」と言われてしまう・・・
もうちょっと発音をなんとかして、韓国人と間違われるほどになってみたい、そんな方に。
もちろん、「なぜか私の言っていることを聞き取ってもらえない」という悩みをお持ちの
方にも。そして、なかなか聞き取れなくて悩んでいる方! それは自分の発音が悪いからです。正確に発音することによって聞き取りは劇的によくなります。
韓国語の発音に自信がなく戸惑っている方なら、誰でも受講できます。
[内容]
発音の仕組みを理解し、ネイティブスピーカーさえ気づいていない単語の高低長短と文のイントーネーションを学習することによって日本語との違いを把握し、日本語話者特有の発音のくせを直すことができます。ちょっとしたコツをつかむだけで、韓国語の発音は劇的に良くなります。日本語話者なら必ず学ぶべきコースです。他ではまねできない当学院のアナウンサーならではの専門コースです。
2.アナウンサーから直接学ぶ『アナウンサー式朗読クラス』
[対象]
“会話には自信があります。もちろん、ハングルはすらすら読めるようになったけれど、朗読してみるとなんか変。抑揚がおかしいのかな、それともアクセント?”
韓国語を長く学習している方に一番苦手なことは何でしょうかと聞くと、ほとんどの方は「朗読」だと声を揃えます。
上級者にもかかわらず、会話がうまくならない原因は朗読にあります。声を出しながら自然な朗読法を身につけない限り、自然な会話は絶対期待できません。
基本的な文型の学習がほぼ終わり、辞書を引きながら解釈ができるくらいの中級レベルの方にお勧めします。
[内容]
韓国放送公社KBSの標準発音法に従い、詩、エッセイ、新聞、ニュースなど多様なジャンルの文章の読み方を勉強することができます。同じ文章を録音しておいて受講前後を比較してみればその効果に驚くでしょう。一人ではなかなか実践できない学習方法であり、朗読法が身についたら、その力はそのまま会話の力になります。アナウンサーといっしょに文章を朗読する楽しさを思う存分感じてみてください。自分の韓国語がきれいになるのが実感できます。当学院が自信をもってお勧めする、当学院ならではの最高のコースです。
3.中上級者のための『listening&speakingクラス』
[対象]
勉強はしているが、実力が伸びているかどうかわからない!
今の勉強のやり方にマンネリ化し、満足感が得られない!
新しい学習法に挑戦してみたい!という方のためのコースです。
韓国語能力試験5級、ハングル検定試験2級以上のレベルの方が望ましい。
[内容]
ニュース、ドラマ、映画、インタビューなどのことばを聴いてその内容を自分のことばで伝える、という訓練を積んでいくことによって、聴解力はもちろん、韓国語と日本語のコミュニケーション能力の向上を図ります。翻訳・通訳への道にもつながります。
※当学院ならではの特別コースの『発音クリニック』、『朗読クラス』、『listening&speakingクラス』には各々三つのレベルがあります。レベルに応じて的確な講義を行っています。
1.韓国語能力試験6級・ハングル検定試験2級以上のレベル、
2.韓国語能力試験5級・ハングル検定試験準2級以上のレベル、
3.韓国語能力試験4級・ハングル検定試験3級以上のレベル
4.『試験対策コース』
[対象]
勉強するからには、より具体的な目標を持っていたほうが、学習のモチベーションはさらに高まってくるでしょう。ハングル能力検定試験や韓国語能力試験にチャレンジし、現在自分がどの段階にいるのかをチェックしてみたい方に。
具体的な目標を立てることで、迷うことなく次のステップアップができるようになります。
最近の出題傾向をみると、多かれ少なかれ変化が見られ、独学では効率よく準備できない点が数々あります。
当学院では各種試験対策の指導に熟達した講師たちが、あなたの受験勉強を全力でサポートします。
[内容]
出題傾向の徹底分析と模擬テストを行い、数回のシミュレーションを行い、受験のコツを
学びます。
現在の自分の韓国語レベルを確認し、効率的な学習により弱点を克服し、ワンランク上の級の合格を目指します。
試験のポイントを押さえ、自分の苦手なところを明確にし、最速、合格に導く
直前対策講座です。
「彼を知り己を知れば百戦危うからず」ですね。
【対象試験級:ハングル能力検定試験4、3、準2級/韓国語能力試験3、4、5級】
・ハングル能力検定試験 4級・3級、韓国語能力試験3級:8回
・ハングル能力検定試験 準2級、韓国語能力試験4級・5級:10回
受講募集人数は各コース8人です。定員に達した時点で募集終了とさせていただきます。ご了承ください。
※「講義コース」についてのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
各自のレベルにあったクラスをお勧めいたします。
ご相談とレベルチェック(無料)により、どのクラスに入るかお決めいただくこともできます。














